いうほど研究していない研究シリーズ!⊂二二(´ ・∀・`)二⊃
今回はサーフェイスシェーダーから気になったものをピックアップ。
■EdgeTransparency
エッジ部分の透明度を調整してくれるお役立ち兵器。これはもっと早く知っておきたかった。たとえば透明度にグラディエントで見える角度をヒモ付てもエッジ部分の透明度を調節すれば似たようなことは可能。しかし、これはもっと楽に設定できるしパラメータも少ないので調節に時間をとられなくて済みそう。
Opaque
エッジを不透明にする。サーフェイス自体は透明度が設定されてる必要あり。
Normal
どうにも変わらない。何であるのか不明。
Transparent
エッジをディゾルブさせる。サーフェイス自体の透明度が100%だと意味ない。
Edge Threshold
OpaqueやTransparentのかかり方の調節。

■Interference
名前の通り、干渉縞を発生させるシェーダー。これもグラディエントでできそうだけど、より手軽に実現。詳細を追い込みたいときはグラディエント、手軽に干渉させたいときはこちらと使いわければそさそう。
ThinFilmも似たような効果だけど、設定方法が多少シミュレーター寄りな雰囲気。自由さという点ではInterferenceの方に分がありそう。
■NormalColor
設定項目が一切ないという男気あふれる意味不明プラグイン。マニュアルも一文だけのそっけない説明。アングルによってノーマルの色を変えてくれるらしい。狙った絵のために使えるわけではないけど、何かの説明とか、とにかく色が欲しくて設定するのは面倒なときにでも活用するべきか。アニメートさせるとノーマルの角度が連続的に変化するので少し面白い。
パーティクルとして多数発生させた時の色変化としては面白みがあるかもしれない。AEでこれをどう加工するかによっては少し化けそうな機能かも。どのみち追い込もうとすればグラディエントで代替可能なわけで、「手軽な」用途でしか無いけれど。
■バックナンバー
#2 / #3
今回はサーフェイスシェーダーから気になったものをピックアップ。
■EdgeTransparency
エッジ部分の透明度を調整してくれるお役立ち兵器。これはもっと早く知っておきたかった。たとえば透明度にグラディエントで見える角度をヒモ付てもエッジ部分の透明度を調節すれば似たようなことは可能。しかし、これはもっと楽に設定できるしパラメータも少ないので調節に時間をとられなくて済みそう。
Opaqueエッジを不透明にする。サーフェイス自体は透明度が設定されてる必要あり。
Normal
どうにも変わらない。何であるのか不明。
Transparent
エッジをディゾルブさせる。サーフェイス自体の透明度が100%だと意味ない。
Edge Threshold
OpaqueやTransparentのかかり方の調節。

■Interference
名前の通り、干渉縞を発生させるシェーダー。これもグラディエントでできそうだけど、より手軽に実現。詳細を追い込みたいときはグラディエント、手軽に干渉させたいときはこちらと使いわければそさそう。ThinFilmも似たような効果だけど、設定方法が多少シミュレーター寄りな雰囲気。自由さという点ではInterferenceの方に分がありそう。
■NormalColor
設定項目が一切ないという男気あふれる意味不明プラグイン。マニュアルも一文だけのそっけない説明。アングルによってノーマルの色を変えてくれるらしい。狙った絵のために使えるわけではないけど、何かの説明とか、とにかく色が欲しくて設定するのは面倒なときにでも活用するべきか。アニメートさせるとノーマルの角度が連続的に変化するので少し面白い。
パーティクルとして多数発生させた時の色変化としては面白みがあるかもしれない。AEでこれをどう加工するかによっては少し化けそうな機能かも。どのみち追い込もうとすればグラディエントで代替可能なわけで、「手軽な」用途でしか無いけれど。
■バックナンバー
#2 / #3
# by null_point | 2012-01-30 05:50
ライトな読書のつもりが、今回はなかなか濃密だっと思う。冷泉彰彦さんがおすすめしていたので読んでみた(影響されやすくてすまねえ)
人の話を訊く、ということについて。
ロングインタビューという名目とは裏腹に、これはもう、二人の人物の対話と言ってさしつかえない内容だった。自分がそこに居合わせているわけではないのに、なにかすごい現場に立ち会ってしまったような興奮があった。
"訊く"という行為は、単純な質問を投げかけるのでは不十分だと思う。とくに経験ある人物の豊かな人生について聞こうとすれば、それは尚更難しくなる。実際、本書の中でも小澤氏は明確に語るべき話を用意しているわけではなく、村上氏との対話の中で思い出がずるずると引き出されていく。そんなシーンが何度かあった。この引き出す行為があるからこそ小澤氏もあれだけの話を記憶から取り出していくことが可能になったんだろう。質問に対する回答、といったものではなく、話に対する話、そしてまた話。そうやって積み重ねて膨らんでいく対話の重層性が本書を豊かにしているように感じた。だから『小澤征爾さんと、音楽について話をする』というタイトルはこれ以上ないくらいにマッチしている。
個人的な矜持として、「最初に決めすぎると結果がしぼむ」というものがある。何をするにしても、計画の最初にやることすべてを具体的に決めてしまうと、計画を進めながら立ちのぼってくる偶発的なアイデアやリソースを組み込むゆとりが無くなってしまいかねない。なにしろ「やってみなければ分からないことが」世の中にはイヤというほど遍在しているわけで、そのことが最初からパーフェクトな結果へ照準を合わせることを難しくしている。
本書における対話には決め打ちというものがなく、二人はレコードをかけながらゆったりと話を進めていく。結果に向けて収斂していくのではなく、話が話を呼んで、ゆっくりと膨らみ拡散していく。その流れのなかでごく自然に引き出されていくエピソードの数々。構造化されたロジックなどなくても、流れがあれば話はいくらでも面白くなるという好例かもしれない。これはどことなく音楽と似ているのかも。
こんなふうに人から話を引き出せるようになりたい、あるいはこれくらい濃密に語れるような人生をおくれたら良いなと思わせてくれる愉しい本だった。まずは、ほんとうの意味で人と話ができるというところを目指してみたい。

# by null_point | 2012-01-29 15:36

これは高校時代、ベッドの目覚まし時計とか置くスペースにむりやりPCを設置して、ブルーのLED照明なんか取り付けて、うわーまじサイバーだわやべえー21世紀やべーとか一人で興奮していた時のものだと思う。痛懐かしい。
# by null_point | 2012-01-23 23:53
少し前まで重めの本と首っ引きだったので、今はライトな本を読む期間。しばらく読書系のエントリが増える予定。
表向きはビジネス書のような雰囲気が漂っており、いわゆる「意識高い系の学生()」あたりに好まれそうな姿なのでちょっと恥ずかしい。とはいえ、中身は実践的・具体的な創作論。たぶん、ものつくり層だけだと読者ターゲットが狭くなってしまうのでビジネス書を好む層にも訴求したようなとってつけた感がある。
さて本題。
―ドラマを作るよりまずキャラを作る。ドラマは後からでもキャラについてくる。
とまあ、そんなことが書いてあったのが買ったキッカケ。自分がもともとキャラものに興味がなかったので、ドラマ優先だろうという思考回路をしていたり。それとまったく逆のことが書いてあったので、これは読むしか無いな、と。
結論から言うとすっかり寝返りたくなってしまった。正確に言うと、キャラクターというものの認識を改めることになった。どんなにドラマ性が見所におもえる作品であっても、そこにはキャラが起った人物がおり、平たく言えば魅力がある。
なんとなくキャラというと、萌えキャラ的だったりフェティシュアイコンの寄せ集めにしとけばいいんだろといった偏見があり、そういうものには練られたストーリーなんて必要なく、類型的な文脈に放り込んでおけばいいんだろうくらいに考えていた。これはひどい中二病。もちろん、そういう狭義のキャラクターもあるだろうけど、それがキャラクターの全てではない。もうすこし広義でキャラクターを捉えないと単なる自慰になりかねないね、なんてことをこの本で学んだ。
そういえば以前、自主制作の映画を作っていた頃は他の人の自主制作作品も見ていたけど、キャラの起ってないストーリーが主流だった。というより意図的にキャラを埋没させてるかもしれない。映像技術的に高度な特殊効果などが出来なかったり、大掛かりなアクションができないのは当然だから、その結果として文学的な、淡々とした作品が多かった。ただ、そこにキャラの起ってない人物を配置しても眠くなるだけだし、事実、結構ねむかった。そのくせに自分も似たようなものをつくろうとしていた愚かさがすごいな(∵ ;)
キャラとドラマに関する考え方は、以前読んだアリストテレスの話の筋と場面に関する評論とも関連付けられそうなので、そのうち読みなおして比較してみようと思う。
そして本書に書いてあった、一日3つの顔を書くというのをやってみることにした。生ハムのついでに。生ハムだけだと表情までは書いたことにならないので、補完のためにちょうど良さそう。
表向きはビジネス書のような雰囲気が漂っており、いわゆる「意識高い系の学生()」あたりに好まれそうな姿なのでちょっと恥ずかしい。とはいえ、中身は実践的・具体的な創作論。たぶん、ものつくり層だけだと読者ターゲットが狭くなってしまうのでビジネス書を好む層にも訴求したようなとってつけた感がある。
さて本題。
―ドラマを作るよりまずキャラを作る。ドラマは後からでもキャラについてくる。
とまあ、そんなことが書いてあったのが買ったキッカケ。自分がもともとキャラものに興味がなかったので、ドラマ優先だろうという思考回路をしていたり。それとまったく逆のことが書いてあったので、これは読むしか無いな、と。
結論から言うとすっかり寝返りたくなってしまった。正確に言うと、キャラクターというものの認識を改めることになった。どんなにドラマ性が見所におもえる作品であっても、そこにはキャラが起った人物がおり、平たく言えば魅力がある。
なんとなくキャラというと、萌えキャラ的だったりフェティシュアイコンの寄せ集めにしとけばいいんだろといった偏見があり、そういうものには練られたストーリーなんて必要なく、類型的な文脈に放り込んでおけばいいんだろうくらいに考えていた。これはひどい中二病。もちろん、そういう狭義のキャラクターもあるだろうけど、それがキャラクターの全てではない。もうすこし広義でキャラクターを捉えないと単なる自慰になりかねないね、なんてことをこの本で学んだ。
そういえば以前、自主制作の映画を作っていた頃は他の人の自主制作作品も見ていたけど、キャラの起ってないストーリーが主流だった。というより意図的にキャラを埋没させてるかもしれない。映像技術的に高度な特殊効果などが出来なかったり、大掛かりなアクションができないのは当然だから、その結果として文学的な、淡々とした作品が多かった。ただ、そこにキャラの起ってない人物を配置しても眠くなるだけだし、事実、結構ねむかった。そのくせに自分も似たようなものをつくろうとしていた愚かさがすごいな(∵ ;)
キャラとドラマに関する考え方は、以前読んだアリストテレスの話の筋と場面に関する評論とも関連付けられそうなので、そのうち読みなおして比較してみようと思う。
そして本書に書いてあった、一日3つの顔を書くというのをやってみることにした。生ハムのついでに。生ハムだけだと表情までは書いたことにならないので、補完のためにちょうど良さそう。
# by null_point | 2012-01-22 19:23



# by null_point | 2012-01-22 08:58

思い出に浸ることもなく延々箱を潰す作業をしていると、もうソフト類はダウンロード販売でいいやんねって気になってくる。なにしろ大体みんな空箱なので、いかにこれが無駄な資源と空間を喰うかが身にしみてわかるから。あと、処分にかかる自分の時間もくわれる。
「やっぱり物質として手元においておきたいんだよねえ(キリ」
なんてことを言ってたけど、少なくとも「作品」ではなく「商品」に類するものはさっさと電子化したほうがいいという方向に寝返ることにした。そもそもこの手のでかいパッケージは製本マニュアルを入れるためにあるようなもので、マニュアルが電子版になると存在意義は薄れてくる。きっとAppStoreというのも時代の必然てやつなんだろう(今更)。

# by null_point | 2012-01-21 16:46
adobe増税にモラトリアム期間が設けられたらしい(ちょっと前のニュースだけど!)。

次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について
そんなわけでうちのPhotoshopCS3は今年中にCS6にアップグレードすることになりそう。

そんなわけでうちのPhotoshopCS3は今年中にCS6にアップグレードすることになりそう。
# by null_point | 2012-01-21 01:11
元気のない読書ダグなのでひさしぶりに・・・。

昔読んだ児童文学的な作品。故あって詳細を思い出したくなり、再読してみた。といっても十年以上の空白があると初見とかわらぬ新鮮さになるもので、さっと読み通すつもりがじっくり耽ってしまった。
戦前に書かれたもので、当時の「大日本帝國」な空気をふんだんに残しているのが特徴。今ではなかなかお目にかかれないと言うか、右よりと言われてしまいそうな表現の宝庫でもある。それでいて児童文学であるので、当時の読者であろう少年に対して「日本男児はかくあるべき」という理想像を登場人物に演じさせるなど、教育的な面も見られる。
連載当時の1939年は日本が国際連盟を脱退してから日独伊三国同盟を結ぶ間の時期で、ドイツとの関係を深めていた。第一次世界大戦で戦勝国となって多くの領土を獲得していたので、まさに「帝国」な時代。本作ではイギリスとソ連が明確な敵として描かれていた。「敵=悪」というシンプルな図式は児童向けということもあるんだろうけど、相手をこき下ろすかのような形容はなんとも時代的なものを感じてしまう。
まあそんなことは隅においておくとして、話自体はとても面白い。冒険物として王道といえる素直な筋書きで、かつての児童であった自分でもワクワクせずにはいられない活劇だった。舞台となる飛行島は、いまでいうメガフロートのようなもの。南シナ海の海上に浮かぶ巨大な航空基地となっており、戦前の少年がこんなものを見せられたら興奮するなという方が難しいかも。そして、そこに潜入した日本の軍人が飛行島の秘密を探りながら八面六臂の大活躍をする、まるでセガールのアクション映画のようなストーリー。
ちなみに作者の海野十三(うんのじゅうざ)氏は、北斗の拳の雲のジュウザや宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長(沖田十三)の名前の元ネタになっているらしい。
それから、挿絵のクオリティがやばいということも付言しておきたいポイント
文章自体は青空文庫から読めるとはいえ挿絵も素晴らしいので、どうにかして本の形で入手しやすいようにしてもらいたいもの。

戦前に書かれたもので、当時の「大日本帝國」な空気をふんだんに残しているのが特徴。今ではなかなかお目にかかれないと言うか、右よりと言われてしまいそうな表現の宝庫でもある。それでいて児童文学であるので、当時の読者であろう少年に対して「日本男児はかくあるべき」という理想像を登場人物に演じさせるなど、教育的な面も見られる。
連載当時の1939年は日本が国際連盟を脱退してから日独伊三国同盟を結ぶ間の時期で、ドイツとの関係を深めていた。第一次世界大戦で戦勝国となって多くの領土を獲得していたので、まさに「帝国」な時代。本作ではイギリスとソ連が明確な敵として描かれていた。「敵=悪」というシンプルな図式は児童向けということもあるんだろうけど、相手をこき下ろすかのような形容はなんとも時代的なものを感じてしまう。
まあそんなことは隅においておくとして、話自体はとても面白い。冒険物として王道といえる素直な筋書きで、かつての児童であった自分でもワクワクせずにはいられない活劇だった。舞台となる飛行島は、いまでいうメガフロートのようなもの。南シナ海の海上に浮かぶ巨大な航空基地となっており、戦前の少年がこんなものを見せられたら興奮するなという方が難しいかも。そして、そこに潜入した日本の軍人が飛行島の秘密を探りながら八面六臂の大活躍をする、まるでセガールのアクション映画のようなストーリー。
ちなみに作者の海野十三(うんのじゅうざ)氏は、北斗の拳の雲のジュウザや宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長(沖田十三)の名前の元ネタになっているらしい。
それから、挿絵のクオリティがやばいということも付言しておきたいポイント

# by null_point | 2012-01-20 19:23


三本足のものを二本足とチョロチョロアースに変換するアダプターはくさるほど売っているのに、その逆はあまりなくて探すのに苦労した。結局Amazonで発見。電源を直接コンセントに挿して取る場合にはそれでいいけれど、タコ足のタップやUPSの給電はことどとく三本足なのでアースを取りたくても取れなかった。
冷静に考えれば、アースの線に銅線継ぎ足してなんとか出来なくもないけれどスマートじゃないし_(┐「ε:)_
[追記]アースしたら、ヘッドホンつないだ時のノイズが無くなった。それから、ラジオをMacに近づけてもノイズが入らなくなった。当たり前といえば当たり前なんだけど、もっと早くやっとくべきであった。
# by null_point | 2012-01-18 19:07

よって、分解清掃と共にイソプロピルアルコールで消毒も行うことにした。
# by null_point | 2012-01-17 02:15
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